芸軌社株式会社
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芸軌社公式ブログ

2013年5月22日(水)00:46(+0900)

ハンガリー古代文字(ロヴァーシュ文字)で日本語表記

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ハンガリー古代文字(ロヴァーシュ文字)で「芸軌社」
ハンガリー古代文字(ロヴァーシュ文字)で「芸軌社」。文字は右から左に読む。

今日は、ハンガリー古代文字(ロヴァーシュ文字)での日本語表記について。

私は元々いろいろな言語や文字が好きなので、その方面を弊社の活動方針の一つにしようと思っていたのですが、実際の活動は今のところ「アルファベット比較Tシャツ」を出したのみで滞り中。このブログでも言語・文字関係の記事は今までほとんど書いていなかったので、今日は文字関係の記事にします。

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2013年5月22日(水)

人文科学,文字,言語,ハンガリー

2013年4月5日(金)00:31(+0900)

太陽光発電用電力計(直流電流・電圧・電力・発電量測定)

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前回の日記で紹介した太陽光発電用電力計の取扱いを開始致しました。以下の商品ページよりご購入いただけます。

商品概要

太陽電池の発電電力・使用電力が測定できます。

12V~24Vの一般的なオフグリッド太陽光発電システムで使用できます。

ご家庭での実用目的から教育・研究用途まで幅広くご利用いただけます。

  • 測定値は、バッテリーへの入力(太陽電池による発電)およびバッテリーからの出力の電流電圧電力(電流×電圧)、発電・使用電力量(電力の積算値)、および電力の使用効率(発電電力と使用電力の比)。
  • RS-232cによるログ出力に対応。ロガーとしても使用できます。
  • カスタマイズも承ります。
  • 価格:72,000円(内税)
  • 納期:約1ヶ月

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2013年4月5日(金)

自然科学,太陽光発電,太陽電池,電力計

2013年3月19日(火)16:54(+0900)

太陽光発電と発電量測定メータ(直流電流・電圧・電力計)

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本記事で取り上げている太陽光発電量測定メータの販売を開始しました。販売ページへは以下からお越しください。(2013年4月追記)


弊社では、使用電力のごく一部を太陽光発電で賄っています。

太陽電池パネルは、以下のようにベランダに置いています。なお、この太陽電池パネルを含む太陽光発電セットは社長個人の持ち物で、芸軌社設立前に半ば趣味、半ば興味本位で購入したものです。

太陽電池パネル
太陽電池パネル

太陽電池を設置した上で気になるのは、やはりどのくらい発電し、どのくらい発電した電気を使ったかです。太陽電池は直流電力を発電するので、これを知るには直流用の電流電圧計があれば良いことになります。しかし、手軽に使えそうな直流電流計がなかなか無く、実際に太陽電池がどの程度発電しているかは今まで困難でした。

この度、手持ちの太陽電池の発電量を気軽に知ることができるよう、ハイドロラボ株式会社様のご協力を得て太陽電池用電力測定メータの開発を行いました。

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2013年3月19日(火)

自然科学,太陽光発電,太陽電池,電力計

2013年3月19日(火)11:34(+0900)

動画編集にすっげー苦戦した。この苦労が無駄でなかったかどうかは微妙なところだ。

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タイトルのとおりです。昨日、開発中の鉄道シミュレーターゲーム「LibreTrain」(ver 0.07)のプロモーション動画的なものを作ったのですが、プレイ画面を録画してちょちょっと編集してyoutubeにupするまで1時間くらいでするつもりが、いろいろと苦戦してしまい、最終的には8時間くらいかかりました(汗)

動画編集は、従来はffmpegとperl+ImageMagickでCUI(コマンドライン)で行っていたのですが、動画なら当然GUIを使うのがスマートだろうということで、今回はPiTiViとかの動画編集ソフトに初挑戦してみました。

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2013年3月19日(火)

動画編集,LibreTrain,Ubuntu,Linux,ffmpeg,PiTiVi

2013年3月14日(木)11:01(+0900)

NativeActivityでOpenGL ES 2.0

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先日、何となく「nativeactivity opengl es 2.0」あたりでググってみたところ、以下のサイト様でAndroidのNativeActivityからOpenGL ES 2.0が使えるらしいということが分かりました。

手元にある「Android NDKネイティブプログラミング」の初版本によれば、Android NDK r5の時点ではEGLの関係でNativeActivityとOpenGL ES 2.0は組み合わせて使えず、Java+JNIにする必要があったようですが、上記のサイト様を参考に実際に試してみたところ、無事にコンパイル&ビルドでき、手持ちの実機(Android 2.3.3)でもちゃんと表示されました。

また、先日の記事のとおり、以前はエミュレータ(AVD)上ではOpenGL ES 2.0は動かせなかったようですが、現在はAndroid 4.0.3以上を用いて設定(Android Virtual Device ManagerのEdit)で「Use Host GPU」にチェックを入れることにより、AVD上でOpenGL ES 2.0を動かせます。

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2013年3月14日(木)

プログラミング,OpenGL,Android

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